画家・美術家 柏原晋平
Fusing Japanese Ink & Vibrant colors. 🖌️🇯🇵
墨と極彩色+伝統と現代の融合💥
1978年 東京都生。高校卒業後、絵画、水墨画を独学で習得し、2002年頃より本格的に作家活動を開始する。画家・美術家として多岐にわたるプロジェクトを手掛け、水墨画をベースにアクリルやペンキを取り入れた絵画をはじめ、巨大壁画、映像コンテンツへの作画提供、舞台美術、映画衣装など、多様な媒体で作品を発表。
著名人や企業とのコラボレーションも数多く、東洋と西洋の画材や感覚を融合させた独自のスタイルは各方面で高く評価されている。既存の枠にとらわれない多彩な創作活動を行い、近年ではMV映像監督やアートディレクションを務めるなど、活動の幅をさらに広げている。
時代を越えても変わらない普遍性の探求=瞬間を捉える。
The quest for timeless universality = capturing the moment.
水墨画に西洋の画材を融合させたミクストメディア技法で、時代を超えた「普遍性」を探求しています。葛飾北斎や多くの日本人表現者が「今」を描いた系譜を継ぎ、自然や都市、世俗が混ざり合う現代の脈動を表現。静と動、伝統と即興といった対極の要素が同居する「矛盾=普遍性」をテーマに、凛とした佇まいの中に奇抜さを忍ばせ、鑑賞者に違和感や既視感を与えることで、深層的な共感を呼び起こすことを意図した制作を続けています。